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【御礼・報告】「著作権の未来を考えるシンポジウム」を開催しました。

11月22日、「著作権の未来を考えるシンポジウム」を開催し、気鋭の論客により次世代の著作権を創り上げるための期待・提言を討論いただきました。

また、自由民主党政務調査会の知的財産戦略調査会にて「コンテンツに関する小委員会事務局長」を務める阿達雅志参議院議員にもお越しいただき力強いメッセージをいただくとともに、本件にご関心をお持ちの沢山の方々にご参加いただきました。

この場を借りて篤く御礼申し上げます。

当日の様子は、ニュースレター Vol.2をご確認ください。

ニュースレター Vol.2 
ニュースレター Vol.2(印刷用PDF)


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11月22日「著作権の未来を考えるシンポジウム」を開催します!

著作権の未来を考えるシンポジウム
コンテンツの新たな創作と利用の形態が広がりを見せる現代、これまでの著作権制度では対応できないトレンドが生まれてきている。今、何が起きているのか、次世代の著作権に何が求められるのか、次世代の著作権をどう創っていくのか。

個人や非商用のマイクロ利用の広がり、総クリエイター化、利用と創作の融合、ビジネスモデルおよび権利行使の多様化など、創作・流通・利用それぞれの場面で直面する著作権の現代的な課題をどう捉えて、どう解決していくのか。気鋭の論客が一堂に集い、次世代の著作権を創り上げるための期待・提言を討論する。

【開催概要】
主催インターネットユーザー協会、著作権法改革により日本を元気にする会日時11月22日(水)14時30分~16時40分(開場14時)場所霞が関プラザホール
〒100-6090 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング1階参加料無料
【プログラム(予定)】
主催者挨拶 [5分]基調講演 [45分]
■福井 健策 氏 (弁護士・ニューヨーク州弁護士)
「情報革命と、崩れる著作権制度の前提(仮題)」
■Erik Stallman 氏 (Public Policy Counsel, Google Inc.)
「テクノロジー時代における新たな著作権の管理、活用について(仮題)」休憩 [10分]パネルディスカッション
■各パネラーによるプレゼン [30分] (津田氏、清水氏、上野氏、城所氏)
■パネルディスカッション [40分] ※五十音順
・上野 達弘 氏 (早稲田大学法学学術院教授)
・城所 岩生 氏 (国際大学客員教授、ニューヨーク州・ワシントンDC弁護士)
・清水 武 氏 (デロイト トーマツ コンサルティング シニアマネージャー)
・津田 大介 氏 (一般社団法人インターネットユーザー協会 代表理事)
・福井 健策 氏 (弁護士・ニューヨーク州弁護士)
・Erik Stallman 氏 (Public Policy Counsel, Google Inc.)

【お申込み】 (締め切らせていただきました。)


※非常に多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。(11月22日追記)

※恐れ入りますが、本シンポジウムは参加者間での共有を目的としているため、メディア関係者のご参加はご遠慮いただいております。

※上記URLにアクセスできない方…