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署名のお願い ~著作権法改革により日本を元気にすることを提案します~

早急な事後規制型の法整備(権利制限の一般条項の導入等)を!
「著作権法改革により日本を元気にする会」は、早急な事後規制型の法整備(権利制限の一般条項の導入等)を目指して活動しています。

著作権法改革の実現のために、当会が政府・与党に対し著作権法改正を求める請願をするにあたって、署名活動にご協力お願いいたします(署名者は、18歳以上とします)。

【注】
最終提出先:内閣総理大臣、自由民主党政務調査会長 及び 同知的財産戦略調査会長
使用目的:上記最終提出先への提出に使用し、これ以外の目的には使用いたしません。また、登録いただいた情報は最終提出先への提出に要する複製以外の複製は行いません。インターネット上で公開することもありません。


署名サイトに行く
署名サイトのURL:https://customform.jp/form/input/19389/?key=ee6016bc


(参考資料)

リーフレット(表面)
リーフレット(裏面)
リーフレット(印刷用PDF)

最近の投稿

8月28日、シンポジウム「平成30年著作権法改正 ~「柔軟な権利制限規定」の意義と今後の課題~」が開催されます!

著作権法改正に関連したシンポジウムが開催されます。
残念ながら定員に達しており新規申込いただけない状況ですが、YouTubeでLIVE配信されるとの事ですので、是非ご覧ください。
詳細は、公式サイトでご確認ください。
http://www.glocom.ac.jp/events/3836


〇テーマ: 平成30年著作権法改正  「柔軟な権利制限規定」の意義と今後の課題
〇日時: 2018年8月28日(火)18:00~20:30
〇会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
http://www.glocom.ac.jp/access
〇主催:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〇定員:60名(先着順)   ※WEBにてLIVE配信予定
〇参加費:1,000円

◆概要◆
平成30年著作権法改正法が5月18日に成立した。教育・アーカイブに関する権利制限など注目すべき改正が多数盛り込まれたが、最も注目されるのは、いわゆる「柔軟な権利制限規定」の整備である。日本版フェアユース規定の必要性が議論されはじめてから実に10年を超える歳月を要した成果でもある。
米国においてフェアユースとして認められた事案は全てカバーされる上、米国に比べて予測可能性に優れるとの積極的な評価も見受けられる一方で、法文上は、必ずしも明らかとは言えない「享受を目的としない利用」(30条の4)、「軽微な利用」(47条の5)などの要件がどのように解釈されるのか、非常に注目されるところである。
そこで本シンポジウムでは、著作権法の研究者・実務家をお招きし、「柔軟な権利制限規定」の意義と解釈、今後の課題などについて議論する。

◆プログラム◆
18:00 主催者挨拶:前川徹(国際大学GLOCOM所長)
18:05 来賓ご挨拶
18:20 基調講演:中山信弘(東京大学名誉教授・弁護士)
18:30 パネリストによる講演:
(1)「改正法における『柔軟な権利制限規定』の意義と課題」
 上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)(20分)
(2)「著作権法の行く手-平成30年改正が描く未来像」
 島並良(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・法学研究科教授)(10分)
(3)「著作権法のバッファ」
 椙山敬士(弁護士)(10分)
19…

3月9日、城所岩生著「JASRACと著作権、これでいいのか 強硬路線に100万人が異議」が刊行されます!(2018/2/26)

3月9日、城所岩生著「JASRACと著作権、これでいいのか 強硬路線に100万人が異議」が刊行されます。


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(書誌情報)
単行本(ソフトカバー): 160ページ価格:972円 出版社: ポエムピース言語: 日本語ISBN-10: 4908827389ISBN-13: 978-4908827389発売日: 2018/3/9