スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2018の投稿を表示しています

8月28日、シンポジウム「平成30年著作権法改正 ~「柔軟な権利制限規定」の意義と今後の課題~」が開催されます!

著作権法改正に関連したシンポジウムが開催されます。
残念ながら定員に達しており新規申込いただけない状況ですが、YouTubeでLIVE配信されるとの事ですので、是非ご覧ください。
詳細は、公式サイトでご確認ください。
http://www.glocom.ac.jp/events/3836


〇テーマ: 平成30年著作権法改正  「柔軟な権利制限規定」の意義と今後の課題
〇日時: 2018年8月28日(火)18:00~20:30
〇会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
http://www.glocom.ac.jp/access
〇主催:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〇定員:60名(先着順)   ※WEBにてLIVE配信予定
〇参加費:1,000円

◆概要◆
平成30年著作権法改正法が5月18日に成立した。教育・アーカイブに関する権利制限など注目すべき改正が多数盛り込まれたが、最も注目されるのは、いわゆる「柔軟な権利制限規定」の整備である。日本版フェアユース規定の必要性が議論されはじめてから実に10年を超える歳月を要した成果でもある。
米国においてフェアユースとして認められた事案は全てカバーされる上、米国に比べて予測可能性に優れるとの積極的な評価も見受けられる一方で、法文上は、必ずしも明らかとは言えない「享受を目的としない利用」(30条の4)、「軽微な利用」(47条の5)などの要件がどのように解釈されるのか、非常に注目されるところである。
そこで本シンポジウムでは、著作権法の研究者・実務家をお招きし、「柔軟な権利制限規定」の意義と解釈、今後の課題などについて議論する。

◆プログラム◆
18:00 主催者挨拶:前川徹(国際大学GLOCOM所長)
18:05 来賓ご挨拶
18:20 基調講演:中山信弘(東京大学名誉教授・弁護士)
18:30 パネリストによる講演:
(1)「改正法における『柔軟な権利制限規定』の意義と課題」
 上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)(20分)
(2)「著作権法の行く手-平成30年改正が描く未来像」
 島並良(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・法学研究科教授)(10分)
(3)「著作権法のバッファ」
 椙山敬士(弁護士)(10分)
19…